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“平成”最後の日

皇居と二重橋

第125代の明仁天皇陛下が本日いっぱいで退位なされ、明日からは上皇となられます。

前回のご譲位が行われたのは江戸時代、1780年1月1日(安永8年11月25日)に即位され、1817年5月7日(文化14年3月22日)までの37年間在位され、仁孝天皇に譲位し生前退位を行われた光格天皇です。

今回のご譲位は、なんと202年ぶりの出来事です。ご譲位による”御代替わり”として時代が変わる歴史に残る一日となりました。本日は天皇陛下の退位伴って”退位礼正殿の儀”が宮中で執り行われます。

陛下が昨年の誕生日を迎えられる前に「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています。」と仰られましたが、昭和・大正・明治・慶応…と歴史を遡ってみると、常にそこには戦争の影がありました。

平成という元号は、書経の”地平天成”、史記の”内平外成”が由来とされています。意味としては”天地、内外ともに平和に成る”ということです。 戦争がない時代として終えるという、正しく陛下が仰られた言葉の通りだと感じます。

そんな平成最後の一日、皆様はどのようにお過ごしになられますか?


弊社 CIENS も平成30年4月2日に開業し1年、なんとか無事に平成最後の日を迎えることができました。 これもひとえに駆け出しの未熟な会社にも係わらず、多くのお取引先様のご助力あってのことと心より感謝申し上げます。

平成にうまれ令和の時代にお客様と共に成長する。そんな久留米の地に根差した会社でありたいと、平成最後の日を迎えて決意を新たにしております。

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